本の内容
毎日使うのに、実は何も知らない。入り口から出口まで、明治昭和平成の東京のトイレ事情のウンチク満載。あの「東方見便録」に続く突撃ルポ、第二弾。
東京のトイレの現在、過去、未来を徹底調査。毎日世話になっているのに意外と知らないトイレ界のディープなウンチク話が満載。
目次
第1章 むかしむかし(岡本公園民家園
旧岩崎邸洋館
TOTOトイレ博物館
国立霞ヶ丘競技場)
第2章 現役ですッ(深沢ハウス
雲取山
JR渋谷駅構内
世田谷区立山崎小学校
東京純心女子学園
新宿思い出横丁
築地市場
浅草世界館)
第3章 縁の下の力持ち(ふれあい下水道館
森ヶ崎水再生センター
南部スラッジプラント
五光製作所)
第4章 はっきりいって異界です(某SM専門ホテル
目黒雅叙園
東京ジャーミイ
日光金谷ホテル
ダイニングバー・Sam’s)
第5章 未来へ(国際福祉機器展
松下電工
オアシス@akiba
松下電工アラウーノ
TOTOキッズトイレ
インテリジェンストイレ
バイオトイレ)
著者情報
斉藤 政喜(サイトウ マサキ)
八ヶ岳山麓で、自分で造ったログハウスに暮らし、アウトドアの旅を続ける作家
内澤 旬子(ウチザワ ジュンコ)
目で見て図解するイラストルポライター
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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