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書籍

街角の煙草屋までの旅 吉行淳之介エッセイ選

講談社文芸文庫 よA10

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

吉行淳之介/〔著〕

出版社名

講談社

発行年月

2009年06月

販売価格

1,470円

ポイント

14ポイント

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本の内容

坂の上の角の煙草屋まで行くのも旅だと考え、自分の住んでいる都会の中を動くことに、旅の意味を見出す表題作。小説作品のモチーフになった色彩体験を原風景に遡って検証する「石膏色と赤」ほか、心に残る幼年時代の思い出、交遊、文学観、なにげない日常の暮らしや社会への思いなど、犀利な感性と豊かな想像力を通して綴る「人生の達人」の珠玉のエッセイ選。吉行文学の創造の秘密が詰まった四十七篇。

目次

言葉と表情
戦中少数派の発言
安岡章太郎の作品
恩師岡田先生のこと
「復讐」のために
「ブンガク人間」小島信夫
内田百〓(けん)氏のこと
クレーをめぐる気侭な小文
パチンコ雑話
新戯作派についての独断と偏見〔ほか〕

ISBN

978-4-06-290053-9

著者情報

吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
1924年4月13日~1994年7月26日。小説家。岡山市生まれ。新興芸術派の作家・吉行エイスケの長男。1945年、東大英文科に入学後、雑誌社で編集記者として働くうちに大学を中退、創作活動も始める。散文の処女作『薔薇販売人』から『原色の街』を経て『驟雨』で54年に芥川賞受賞。硬質で喚起力の強い文章で常に実験性に富んだ作品を発表する 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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