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本の内容 ちょっとした食事のコツで、人気作家の糖尿病が劇的に改善した!その秘密を解き明かし、「現代人の糖質の摂りすぎ」「人の身体にふさわしい食」「がんやアルツハイマーを防ぐ食事」「医療の問題点」などについて語りつつ警鐘を鳴らす。 週間東洋経済2009年10月24日号掲載 目次 はじめに 身をもって体験した厳然たる事実(宮本輝) ISBN 978-4-492-04341-7 作家・著者の想いコメント 私(宮本輝)が江部康二医師と対談することになったのは、糖質制限食が、糖尿病だけにとどまらず、人体へのもっと重要な意味を含め持っているのではないかという勘のようなものが、次第にある確信へと高まっていったからだ。しかし、作家の勘に何の科学的価値があろう。最新の医療現場で、日々患者さんたちに接している江部康二医師に、科学的、医学的、理論的に、人間と糖質について、そのお考えをお聞きしてみたい。そういう思いから、この対談は実現し、それは一冊の書物として刊行されることになった。(本書「はじめに」より) 著者情報 宮本 輝(ミヤモト テル) 1947年兵庫県神戸市に生まれる。1970年追手門学院大学文学部卒業。1977年『泥の河』で第13回太宰治賞を受賞。1978年『螢川』で第78回芥川龍之介賞を受賞。1987年『優駿』で第21回吉川英治文学賞を受賞。第1回JRA賞馬事文化賞受賞。1995年平成6年度兵庫県文化賞受賞。1999年第34回大阪市市民表彰受賞。2004年『約束の冬』で平成15年度(第54回)芸術選奨文部科学大臣賞文学部門受賞。2005年平成17年度大阪芸術賞を受賞 江部 康二(エベ コウジ) 1950年京都生まれ、広島で育つ。1974年京都大学医学部卒業、京都大学胸部疾患研究所で研修。1978年財団法人高雄病院に医局長として勤務。1994年7月から高雄病院副院長就任。2000年高雄病院理事長に就任。2001年糖尿病患者への糖質制限食の指導を開始。研究も始める。2009年NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事長に就任。現在、医師、財団法人高雄病院理事長。東洋医学を中心に西洋医学、糖質制限食・絶食療法・食養生・心理療法を取り入れ、幅広い立場から臨床活動を行っている ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。
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