本の内容 各界騒然の傑作ファンタジーついに文庫化!リョザ神王国「闘蛇村」に暮らす少女エリン。優しかった母は闘蛇を死なせた罪に問われて処刑され、エリンはひとり闘蛇にまたがって川を下り死地を逃れるが 。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-06-276446-9 著者情報
上橋 菜穂子(ウエハシ ナホコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 2009/12読了(??)2010/10読了(??) 一旦は?で終わりになった物語ですが、周囲からのすすめ、そしてなによりその後のエリンを書きたくなったという作者の想いで??が書かれました。そして私は続編が書かれたことに深く感謝しました。エリンとその家族の姿に、人としていかに生きるか。という重要なテーマの一つの答えを見たような気がします。上橋先生ありがとう!
★★★★★ 闘蛇はなぜ死んだのか!?その責任を負わされ闘蛇に生きながら食われるという残酷な刑に処せられる医術師の母。母を救うため闘蛇の沼に飛び込んだエリンを助けるため、母は大罪を犯す!?
★★★★★ 最初から面白くて、だれることがない。こんなに面白い本は久しぶりに読んだ気がします!闘蛇や王獣などの生き物、世界の仕組みなどとても独創的で、そして政治や生き方など深〜い物語になっています。
★★★★★ <お気に入りの1冊>(ハラハラ)闘蛇村に住むエリンの人生は、医術師の母が闘蛇殺しの罪で死罪になる事で一転してしまう。★★★スケールが壮大で面白いです。個人的には『神の守り人』シリーズより好みです。★5歳の幼児にとってなんとも残忍な目の前で母の死。読んでいて胸が潰れるような想いが伝わって来てウルッと来てしまいました。★そしてエリンが、とても魅力的な女の子でその知識欲の凄さに圧倒されてしまいました。★獣の医術師としての道を歩むことになったエリンの前に難題が突きつけられるのですが…。ここからは次巻に続くです。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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