本の内容 貴重な史料をもとに1707年(宝永4年)の宝永噴火の様子を調べ,多くの図版で現代に役立つハザードマップをつくったその経緯と成果,その後の動向を語る。富士山検討委員会のメンバーとして現在も伊豆東部火山群の火山防災対策検討会副会長を務める著者が,詳細な資料とともに明かす秘話。 目次 第1章 宝永噴火の全貌(はじめに ISBN 978-4-7722-4131-1 著者情報 静岡大学教育学部教授、同大学防災総合センター教育部門長。1959年静岡県浜松市生まれ。静岡大学理学部卒業。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。静岡大学理学部助手、同教育学部助教授、ヌーシャテル大学(スイス)客員研究員などを経て現職。専門は火山学、歴史地震学、地震・火山防災など。日本火山学会理事、火山噴火予知連絡会臨時委員、富士山ハザードマップ検討委員会委員、富士山火山広域防災対策検討会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです |
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