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「お葬式」はなぜするの?

講談社+α文庫 A117‐1

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

碑文谷創/〔著〕

出版社名

講談社 講談社

発行年月

2009年07月

サイズ

269P 16cm

販売価格

780円

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本の内容

日本人の葬儀観、人との死別をテーマにした映画『おくりびと』のアカデミー賞受賞をきっかけに、葬儀文化や日本人の死生観、死そのものについての議論がマスコミでも再燃している。葬送ジャーナリストであり雑誌「SOG I」の編集長でもある著者が、社会的儀礼として形骸化されつつある「葬儀」というテーマを深く掘り下げ、問題点を解明する一冊。超高齢社会に突入しつつある私たちに等しく求められる、葬儀の本当の心構えとは。

目次

第1章 変わりつつある葬儀、そこにある問題は何か?
第2章 葬儀を「体験する」ということ
第3章 死と葬儀についての意識—そのありようをさぐる
第4章 葬式の実際—死の看取りから始まるプロセス
第5章 お墓の革命
終章 『おくりびと』の世界

ISBN

978-4-06-281300-6

著者情報

碑文谷 創(ヒモンヤ ハジメ)
1946年、岩手県に生まれる。葬送ジャーナリスト。東京神学大学大学院修士課程中退。出版社勤務を経て、1990年表現文化社(当時・表現社)設立。雑誌「SOGI」の編集長を務めるかたわら、死や葬送関係に関する評論活動をテレビ・新聞・雑誌などで展開 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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