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世界は分けてもわからない

講談社現代新書 2000

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

福岡伸一/著

出版社名

講談社 講談社

発行年月

2009年07月

サイズ

275P 18cm

販売価格

819円

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本の内容

60万部のベストセラー『生物と無生物のあいだ』続編が登場! 生命は、ミクロな「部品」の集合体なのか? 私たちが無意識に陥る思考の罠に切り込み、新たな科学の見方を示す。 美しい文章で、いま読書界がもっとも注目する福岡ハカセ、待望の新刊。

週間東洋経済2009年8月15・22日号掲載

目次

プロローグ パドヴァ、2002年6月第1章 ランゲルハンス島、1869年2月第2章 ヴェネツィア、2002年6月第3章 相模原、2008年6月第4章 ES細胞とガン細胞第5章 トランス・プランテーション第6章 細胞のなかの墓場第7章 脳のなかの古い水路第8章 ニューヨーク州イサカ、1980年1月第9章 細胞の指紋を求めて第10章 スペクターの神業第11章 天空の城に建築学のルールはいらない第12章 治すすべのない病エピローグ かすみゆく星座

ISBN

978-4-06-288000-8

新聞、雑誌掲載

 毎日新聞 2009年12月20日掲載

著者情報

1959年東京生まれ。京都大学卒。ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授 などを経て、現在、青山学院大学教授。専攻は分子生物学。著書に『もう牛を食べても安心か』(文春新書、科学ジャーナリスト賞)、『プリオン説はほんとうか?』 (講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞)、『生物と無生物のあい だ』(講談社現代新書、サントリー学芸賞・新書大賞)、『ロハスの思考』(木楽舎 ソトコト新書)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『動的平衡』(木楽舎)などがある。 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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