本の内容 60万部のベストセラー『生物と無生物のあいだ』続編が登場! 生命は、ミクロな「部品」の集合体なのか? 私たちが無意識に陥る思考の罠に切り込み、新たな科学の見方を示す。 美しい文章で、いま読書界がもっとも注目する福岡ハカセ、待望の新刊。 週間東洋経済2009年8月15・22日号掲載 目次 プロローグ パドヴァ、2002年6月第1章 ランゲルハンス島、1869年2月第2章 ヴェネツィア、2002年6月第3章 相模原、2008年6月第4章 ES細胞とガン細胞第5章 トランス・プランテーション第6章 細胞のなかの墓場第7章 脳のなかの古い水路第8章 ニューヨーク州イサカ、1980年1月第9章 細胞の指紋を求めて第10章 スペクターの神業第11章 天空の城に建築学のルールはいらない第12章 治すすべのない病エピローグ かすみゆく星座 ISBN 978-4-06-288000-8 新聞、雑誌掲載 毎日新聞 2009年12月20日掲載 |
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