本の内容 きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった—。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-10-127631-1 みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★☆☆ テンポがよくてぐいぐい読めるけど展開がわかりすぎ。会ったこともないのに惹かれあっていくメールのやりとりはよかった 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 《内容》会ったこともないキミに恋をした。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★☆ 忘れられないライトノベルの感想をネットで検索した伸行は、ある感想ブログにひきつけられる。そしてブログの主、ひとみとメールをやりとりするようになり、急速に親しくなる二人。だが、ひとみはある理由から、リアルで会うのは躊躇していた。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 0人/1人中
★★★★☆ 人に惹かれる。人と言葉を交わす。知らないことが多いから、うまくいかないこともあるけど。傷ついても、正面から向き合う伸さんとひとみさん。 新着クチコミ
★★★★★ 恋愛モノ。あんまり読まない私にしては、とても新鮮でした。なんか、かわいらしいお話です。2人のやりとりがメールなのですが、それを読みながら思ったのが、『ハル』という映画?。(これであってるかな?内容もしっかりとは覚えていないのですが・・・)ほんわかした気分になりました。
★★★★☆ 有川さんの作品は初めて読みます。
★★★★★ 『フリーター家を買う』の著者:有川浩さんの作品。
★★★★★ 10年前に愛読していた本に対する想いがきっかけで知り合った2人が心通わせていく話です。ブログがはじまりなため、顔も知らないのに、主人公は彼女の内面に恋をしました。彼女には彼に会うのをためらう事情がありましたが、2人は会うことになります。愛読書のストーリーもからめつつ、正面から向き合う姿に、どんどん読み進めてしまいました。描写の仕方、セリフ回しが好きです。 |
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