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レインツリーの国 World of delight

新潮文庫 あ‐62‐1

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(14件)

ランキング

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著者/訳者

有川浩/著

出版社名

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発行年月

2009年07月

サイズ

238P 16cm

販売価格

420円

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本の内容

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった—。

目次

この商品の目次情報はありません。

ISBN

978-4-10-127631-1

みんなのクチコミ

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★★★☆☆

テンポがよくてぐいぐい読めるけど展開がわかりすぎ。会ったこともないのに惹かれあっていくメールのやりとりはよかった

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★★★★★

《内容》会ったこともないキミに恋をした。
メールから始まる二人の物語。恋愛小説の、新しいスタンダード。
きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。
共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。
僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。
だが、彼女はどうしても会えないと言う。
かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった——。◆図書館戦争シリーズに出てくる本が、本の中から飛び出してきました!とっても考えられる作品ですが、有川さんの文体だと、ものすごく読みやすいです。

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★★★☆☆

これから読みます。購入済み。

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★★★★

忘れられないライトノベルの感想をネットで検索した伸行は、ある感想ブログにひきつけられる。そしてブログの主、ひとみとメールをやりとりするようになり、急速に親しくなる二人。だが、ひとみはある理由から、リアルで会うのは躊躇していた。
ひとみの障害。伸行の過去。それぞれに痛みを抱える大人の、すれちがいとわかりあいたいという気持ちを描いた恋愛小説。
著者のヒットシリーズ「図書館戦争」の『図書館内乱』の作中に登場する小説でもあります。

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★★★★

人に惹かれる。人と言葉を交わす。知らないことが多いから、うまくいかないこともあるけど。傷ついても、正面から向き合う伸さんとひとみさん。
今、読みたい新潮文庫2012年第2位ですよ!

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新着クチコミ

★★★★★

恋愛モノ。あんまり読まない私にしては、とても新鮮でした。なんか、かわいらしいお話です。2人のやりとりがメールなのですが、それを読みながら思ったのが、『ハル』という映画?。(これであってるかな?内容もしっかりとは覚えていないのですが・・・)ほんわかした気分になりました。

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★★★★

有川さんの作品は初めて読みます。
「忘れられない本」から始まるメールの交換。
僕(向坂伸行)は彼女(ひとみ)の考え、言葉に魅かれひとみに会いたいと思うようになる。
しかしひとみは会えないと言う。
ひとみの会えない理由は割りとすぐに分かってしまいます。
しかし、そこからの2人のメールのやり取り、お互いの考え方がいいです。
特に伸行がひとみを理解しようと奮闘し、最終的にひとみを変えてしまう。
人にはそれぞれ心に悩みや痛み、不安など暗い部分があり、自分以外の人がそれを理解するのは無理といえるが、分かろう、支えようとする相手の想いというのはとても大切なことなのだと、改めて気付かされました。
最後のひとみは何かが吹っ切れたようにすがすがしいです。
薄い本で、テンポ良くとても読みやすいので、気軽に読みたい人にはとてもおすすめです。

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★★★★★

『フリーター家を買う』の著者:有川浩さんの作品。

『むかし読んだ本の結末についてひっかかりがある。他の人たちはどんな感想をもったんだろう・・・?』─そんな気持ちを持った主人公の男性が、ある女性の感想にとても興味を惹かれていき、やがてもどかしい恋へと発展していく物語。しかし、女性には秘密が・・・。

相手を思うがゆえに、すれ違ったり、傷付けたりするやきもきする展開にグイグイ引き込まれていきます。─が、ただの恋愛小説で終わらず、考えさせられたり、気づかされたりする内容です。

★★とっても、おススメッ(*^_^*)

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★★★★★

10年前に愛読していた本に対する想いがきっかけで知り合った2人が心通わせていく話です。ブログがはじまりなため、顔も知らないのに、主人公は彼女の内面に恋をしました。彼女には彼に会うのをためらう事情がありましたが、2人は会うことになります。愛読書のストーリーもからめつつ、正面から向き合う姿に、どんどん読み進めてしまいました。描写の仕方、セリフ回しが好きです。

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