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土光敏夫信念の言葉 

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

土光敏夫/〔著〕 PHP研究所/編

出版社名

PHP研究所 PHP研究所

発行年月

2009年10月

サイズ

220P 16cm

販売価格

1,050円

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本の内容

1950年、大赤字・給料遅配・スト続きで苦しむ石川島重工業(現IHI)の社長に就任した土光氏は、「ミスター合理化」と呼ばれるほどの経営合理化で再建を果たす。
その後、東京芝浦電気(現東芝)の社長に就任、さらに長年にわたり経済団体連合会会長などを務め、日本経済の発展に尽くした。
また、81年、会長に就任した第二次臨時行政調査会では、国鉄の分割民営化や三公社の民営化で日本の構造改革を実現させ、「行革の鬼」との異名をとっている。
しかし、その生活ぶりは質素で、潔い人生観もうかがえる。
何ごとがあろうとも信念を貫き、大願を成就させた強い意志と行動力の源泉を、200篇の言葉で探る。
政治や経済の仕組みが大きく変わろうとしているいま、土光氏の考え、発言は、これからの日本を考える上でも、大きな意味を持ってくるに違いない。

目次

第1部 人生について(一日一日にけじめをつける
二度とない人生 ほか)
第2部 経営について1—「人の上に立つ」ということ(好ましい上長
十年先のカレンダー ほか)
第3部 経営について2—「組織を動かす」ということ(社長の位置
報告の義務 ほか)
第4部 行革について(地獄の釜の底からみているぞ
なぜ行革が必要か ほか)

ISBN

978-4-569-77176-2

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