本の内容 大学生のましろは、12歳のとき、何者かに拉致、監禁された経験があった。無事に保護されたが、犯人は不明のままだ。今、当時の記憶はない。というのも、ひどいPTSDを抱えたため、催眠療法を受け、その出来事を頭に封じ込めてしまったからだった。そのためか、ましろには特異な能力があった。防御本能が極端に強く、周囲の「殺気」を敏感に感じ取ってしまうのだ。ましろの不思議な力に興味を持ったタウン誌記者の次美は、彼女の過去を調べ始める。やがて、拉致・監禁の真相が明らかになるとき、新たに恐るべき事件が…。 10年前、少女に何が起こったのか。連れ去り事件の謎が解けるとき、また新たな悲劇が訪れる。感動の青春サスペンス。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-19-862805-5 著者情報
雫井 脩介(シズクイ シュウスケ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★☆☆ ページ数の割には早く読める本です。この作家は会話文の表現がうまく、この作品もまるで若い女性が書いたかのように生き生きしています。
★★★☆☆ ●発売中● 大学生のましろは、12歳のとき、何者かに拉致、監禁された経験があった。無事に保護されたが、犯人は不明のままだ。今、当時の記憶はない。というのも、ひどいPTSDを抱えたため、催眠療法を受け、その出来事を頭に封じ込めてしまったからだった。そのためか、ましろには特異な能力があった。防御本能が極端に強く、周囲の「殺気」を敏感に感じ取ってしまうのだ。ましろの不思議な力に興味を持ったタウン誌記者の次美は、彼女の過去を調べ始める。やがて、拉致・監禁の真相が明らかになるとき、新たに恐るべき事件が…。
★★★★☆ <9月15日発売予定>10年前、少女に何が起こったのか。連れ去り事件の謎が解けるとき、また新たな悲劇が訪れる。感動の書下し青春サスペンス!
★★★☆☆ ■2009年9月発売■大学生のましろは、12歳のとき、何者かに拉致、監禁された経験があった。無事に保護されたが、犯人は不明のままだ。今、当時の記憶はない。というのも、ひどいPTSDを抱えたため、催眠療法を受け、その出来事を頭に封じ込めてしまったからだった。そのためか、ましろには特異な能力があった。防御本能が極端に強く、周囲の「殺気」を敏感に感じ取ってしまうのだ。ましろの不思議な力に興味を持ったタウン誌記者の次美は、彼女の過去を調べ始める。やがて、拉致・監禁の真相が明らかになるとき、新たに恐るべき事件が…。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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