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霧の塔の殺人

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

大村友貴美/著

出版社名

角川グループパブリッシング 角川グループパブリッシング

発行年月

2009年09月

サイズ

382P 20cm

販売価格

1,785円

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本の内容

岩手県の太平洋岸にある小金牛村から、県庁所在地である盛岡市まで向かうには、いくつかの峠を越えなければならない。その峠の一つ、雲上峠にある展望台の朽ちかけたベンチに、男性の生首が置かれていた。被害者は年商総額三十億にのぼる食品加工会社などを経営する実業家。地元の名士を残忍なやり方で殺害したのは誰なのか?次なる惨殺遺体も発見され、海辺の村が騒然とするなか、さらには岩手県選出の国会議員を殺害するという予告が。全国へ厳戒態勢が広がる劇場型犯罪へと発展したこの事件は、思わぬ方向に急展開をみせて…。29歳、普段はクールな若手新聞記者の一方井将棋が真相に迫る。

岩手県・雲上峠展望台のベンチに置かれていた生首。岩手県選出の国会議員にまで及ぶ劇場型殺人。デビュー作が「21世紀の横溝正史」と絶賛された著者の作品。

目次

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ISBN

978-4-04-873981-8

著者情報

大村 友貴美(オオムラ ユキミ)
1965年岩手県生まれ。中央大学文学部卒業。2007年、『首挽村の殺人』で第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、作家デビュー 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★

3冊目の発売です。今回の主役は前作でもでてきた新聞記者さん。もちろん前作にでてきた警部さんもでてきます。
社会派っぽいところもあり、新聞記者に熱く語らせています。犯人が知りたくて 集中して読んでしまいました。

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