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光文社新書 427
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
浜井浩一/著
出版社名
光文社 (光文社)
発行年月
2009年10月
サイズ
237P 18cm
販売価格
798円
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取扱状況
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本の内容
おかしいぞ日本の司法と犯罪対策。さまざまな“犯罪神話”を解体し、事実に即した犯罪対策・刑事政策を提案する。
目次
第1編 犯罪と犯罪予防(減る少年犯罪、増える高齢者の犯罪間違いだらけの犯罪対策エビデンスに基づいた犯罪対策—キャンベル共同計画)第2編 刑事政策(刑罰)(すべては検察官のさじ加減ひとつ人はなぜ犯罪を犯すのか—犯罪理論について法律と科学ポピュリズムと厳罰化貧困と犯罪「刑務所太郎」はなぜ生まれるのか?)
ISBN
978-4-334-03530-3
著者情報
浜井 浩一(ハマイ コウイチ)1960年生まれ。鳥取県で育つ。龍谷大学大学院法務研究科教授。専門は、刑事政策、犯罪学、統計学、犯罪心理学。早稲田大学教育学部卒業後、法務省に入省。矯正機関や保護観察所で勤務。法務総合研究所の研究官や在イタリア国連犯罪司法研究所の研究員を務め、犯罪白書の執筆にも携わる。海外の犯罪の現状や刑事政策にも詳しい
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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