著者情報
デュマ,アレクサンドル(Dumas,Alexandre)
(1802‐1870)。北フランス生まれ。ナポレオンに仕えた将軍である父と幼くして死別し、恵まれない幼少期をおくる。作家を志し、20歳でパリに上京。戯曲『アンリ3世とその宮廷』が成功をおさめ、19世紀フランスを代表する人気作家となる
竹村 猛(タケムラ タケシ)
1914(大正3)年生まれ。東京大学仏文科卒。台北帝国大学講師、台北経済専門学校教授、東北大学助教授、埼玉大学教授、中央大学教授を歴任。バルザック研究に生涯をささげる。87年没
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