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コーポレート・ガバナンス 経営者の交代と報酬はどうあるべきか
お客様おすすめ度
★★★★★
著者/訳者
久保克行/著
出版社名
日本経済新聞出版社
発行年月
2010年01月
販売価格
2,520円
ポイント
24ポイント
発送時期
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本の内容
3年連続赤字でも9割は退陣しない!?優れたリーダーを選び業績向上に結びつける仕組み、やる気にさせるが暴走させない報酬設計など、企業統治の実態と日米比較から見えてきた問題点をデータで検証、改善策を提言する。
目次
第1章 なぜコーポレート・ガバナンスが問題なのか(世界経済危機から考えるアメリカ型企業システム所有と経営が分離している理由 ほか)第2章 社長交代の是非と後任選び(経営者の交代はどの程度必要か市場の動きから見る社長交代 ほか)第3章 経営者は十分なインセンティブを与えられていない(経営者の報酬を探る役員報酬の実態 ほか)第4章 取締役会改革で業績を向上させる(取締役会は経営を監視しているか取締役会の現状を数値で検証する ほか)第5章 企業は誰のものか(「日本の会社」は誰のために経営されてきたか企業が危機にあるときに削減するのは雇用か配当か ほか)
ISBN
978-4-532-31498-9
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