本の内容 第5巻は、1905年から1924年の間のさまざまな心境を綴った「随想 II 」を収録する。この時期は、ヘッセ28歳から47歳にあたり、作家として油が乗り、『車輪の下』『ゲルトルート』『ロスハルデ』『クヌルプ』『シッダールタ』詩集『青春は美し』等の代表作を続々と発表した時期にあたる。充実した作家生活の裏側をうかがわせる味わい深い一冊であり、この時期のヘッセの生活や心境もうかがえる興味深い一冊である。全編待望の新訳。本邦初訳含む。 目次 冬の輝き ISBN 978-4-653-04055-2 |
|
|
||||||||||||