目次
第1章 イチャモン対応の心得—一人で抱え込まないで(悪循環を防ぎましょう
保護者そして私たちの置かれている状況
「モンスター」と呼ぶのはやめましょう
対等にモノが言える時代を大切に
善意の「要望」を「クレーム」に仕立て上げない
ホンマは学校と仲ようしたいんや
まず話そう。まず語ろう
向き合うための“テクニック”
一人で悩まないで、背負い込まないで
「教育は希望そして未来」「教職員は未来への希望を紡ぐ存在」)
第2章 “保護者といい関係をつくる”ワークショップ(ワークショップのススメ
ワークショップ実践講座
ワークショップの発展形)
特別企画 対談・保護者と学校が“いい関係”をつくるために(小野田正利
佐藤晴雄(日本大学教授))
著者情報
小野田 正利
大阪大学大学院人間科学研究科教授。教育学博士。「新・学校保護者研究会」代表。1955年、愛知県生まれ。専門は教育制度学・学校経営学
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです