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名将に学ぶ世界の戦術
図解雑学 絵と文章でわかりやすい!
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本の内容
古今東西の戦いにおける偉大な指揮官たちの判断や行動を追体験することにより、戦いに勝つための原理や原則を具体的に理解できるようになっています。世界の戦史における勝敗の決定的瞬間を解明することを目的に、戦術の観点から戦いを解説。
目次
第1章 戦術とは何か(人間は「戦う存在」
戦略・戦術・戦法 ほか)
第2章 戦史に見る攻撃活動(遭遇戦における「先手必勝」—山崎の合戦
遭遇戦において両翼を包囲—摺上原の合戦 ほか)
第3章 戦史に見る防御行動(永久築城による防御1—ダラの戦い
永久築城による防御2—西南の役 熊本籠城 ほか)
第4章 戦史に見る後退行動・遅滞行動(複合行動)(領民を擁した状態での後退行動—長坂の戦い
敵の圧迫下での後退行動—ダンケルクの撤退 ほか)
第5章 戦史に見る奇襲・急襲・強襲(夜間における挺進奇襲攻撃—大原合戦(筑後川の戦い)
新兵器と新戦法による奇襲—ヘイスティングスの戦い ほか)
著者情報
家村 和幸
1961年神奈川県生まれ。防衛大学校(国際関係論専攻)卒業、日本兵法研究会会長
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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