著者情報
山田真哉
やまだ・しんや
公認会計士、作家。1976年、神戸市生まれ。大阪大学文学部卒。一般企業に就職後、会計士試験に合格し、中央青山監査法人/プライスウォーターハウスクーパースを経て独立。本業の傍ら、企業のCFOや政府の委員、経済ドラマの監修などを務めている。
出版においては、会計士として会計入門書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社)を執筆し、160万部を突破、流行語大賞の候補にもなる。また、作家としてミステリ小説『女子大生会計士の事件簿』(英治出版/角川文庫)を執筆し、シリーズ100万部を突破、テレビドラマ化も果たす。
難しいビジネス知識と読みやすい小説とを融合させた「ビジネスライトノベル」分野の第一人者である。
ブログ「『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記」は毎日更新中。
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです