 |
|
 |
サラリーマンだから貧乏ですが、なにか? 20代からのやさしい経済学
|
この商品を買った人はこちらも買っています
左右にスクロールすると他の商品もご覧になれます
1102905781
1102915958
1102874859
1102826568
1102868531
1102827617
1102824063
1102817232
1102807758
1102018219
本の内容
サブ・プライムローンに、リーマン・ショック。 経済大国アメリカでは、住宅ローン・家賃も払えず、自宅を失う人がたくさんいるのに、その原因をつくった会社は、税金で救われる。 あれ? なんだかおかしいぞ? 翻って日本。 ボーナスカットに就職難。 さらにはデフレの進行。 「厳しいときだからこそ、がんばるしかないじゃないか!」という前にちょっと考えてみてほしい。 僕たちは、資本主義経済のしくみの中で暮らし、働く一方で、そのしくみのことを、よく理解しているだろうか? 理解していないとしたら、それはまるで、ルールを知らないままにゲームに参加しているようなものではないか? 経済のしくみを知らないまま大人になってしまった人たちに贈る、救済の書。 義務教育では教えない驚愕の経済メカニズムが今、明らかに! 主人公多喜二、エリナと一緒に「マルクん」の話に耳を傾けよう! 経済アナリスト・森永卓郎氏も推薦する若手ビジネスマン必読の書。
目次
六本木ヒルズ、大展望台にて 夜景が教えてくれるサラリーマンの異常な実態 なぜ、サラリーマンは貧乏なのか? なぜ、彼はパンと帽子の交換を拒否したのか? 本当に、商品の価値は労働時間だけで決まるのか? 学校が教えてくれたあの需給曲線は嘘だったのか? なぜ、お尻も拭けない一万円札がトイレットペーパーよりもありがたいのか? サラリーマンは現代の奴隷か? サラリーマンは資本家から見たら商品なのか? なぜ、資本家は金持ちなのか? 本当にサラリーマンは不幸なのか? 六本木ヒルズ、大展望台にて
著者情報
大村 あつし 1966年生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒業。専攻はマルクス理論、ケインズ理論とスタグフレーション。ITライター(総売上は170万部。同時期にIT企業の代表取締役)を経て、2007年に小説家に転身。デビュー作、『エブリリトルシング』は20万部のベストセラー
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
新着レビュー
この商品への新着レビューを表示しています。
(全てのレビューを見るにはこちら)
素晴らしい!
クゥーさん
(2009年12月30日登録
)
★★★★★
|