セブンネットショッピング セブン&アイ グループのネット通販サイト


セブン&アイHLDGS.

会社案内ニュースリリースサイトマップ

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミわたしの便利帖

会員サービス ログイン はじめての方へ ご利用ガイド



    [詳細検索]  

カートを見る

お届け状況

書籍

立ち読み立ち読み

サラリーマンだから貧乏ですが、なにか? 20代からのやさしい経済学

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(1件)

ランキング

書籍 - 3524位 

著者/訳者

大村あつし/著

出版社名

PHP研究所

発行年月

2010年01月

サイズ

214P 19cm

販売価格

1,365円

ポイント

13ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

 

 

お気に入りに追加  友達にメールで教える

 
つぶやく

この商品を買った人はこちらも買っています

左右にスクロールすると他の商品もご覧になれます

本の内容

サブ・プライムローンに、リーマン・ショック。
経済大国アメリカでは、住宅ローン・家賃も払えず、自宅を失う人がたくさんいるのに、その原因をつくった会社は、税金で救われる。
あれ? なんだかおかしいぞ? 翻って日本。
ボーナスカットに就職難。
さらにはデフレの進行。
「厳しいときだからこそ、がんばるしかないじゃないか!」という前にちょっと考えてみてほしい。
僕たちは、資本主義経済のしくみの中で暮らし、働く一方で、そのしくみのことを、よく理解しているだろうか? 
理解していないとしたら、それはまるで、ルールを知らないままにゲームに参加しているようなものではないか? 
経済のしくみを知らないまま大人になってしまった人たちに贈る、救済の書。
義務教育では教えない驚愕の経済メカニズムが今、明らかに! 
主人公多喜二、エリナと一緒に「マルクん」の話に耳を傾けよう! 
経済アナリスト・森永卓郎氏も推薦する若手ビジネスマン必読の書。

目次

六本木ヒルズ、大展望台にて
夜景が教えてくれるサラリーマンの異常な実態
なぜ、サラリーマンは貧乏なのか?
なぜ、彼はパンと帽子の交換を拒否したのか?
本当に、商品の価値は労働時間だけで決まるのか?
学校が教えてくれたあの需給曲線は嘘だったのか?
なぜ、お尻も拭けない一万円札がトイレットペーパーよりもありがたいのか?
サラリーマンは現代の奴隷か?
サラリーマンは資本家から見たら商品なのか?
なぜ、資本家は金持ちなのか?
本当にサラリーマンは不幸なのか?
六本木ヒルズ、大展望台にて

ISBN

978-4-569-77662-0

著者情報

大村 あつし
1966年生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒業。専攻はマルクス理論、ケインズ理論とスタグフレーション。ITライター(総売上は170万部。同時期にIT企業の代表取締役)を経て、2007年に小説家に転身。デビュー作、『エブリリトルシング』は20万部のベストセラー 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー

新着レビュー

この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら

★★★★★

ある人気メルマガで絶賛されていたので読んだのですが、読んで納得しました。マルクスの資本論をベースに経済の仕組みを解説しているのですが、このわかりやすさは芸術的とも思いました。同時に、価値観がかなり揺らいだというか、世の中が変わって見えるようになりました。物事の本質に触れるってこういうことなんですね。エンディングでは目頭が熱くなりました。最初の一ページから最後のページまで綿密に計算された良著だと思います。

このレビューは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

この商品のコメントを書く