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本の内容 十河信二は、東京帝大在学中に時の鉄道院総裁・後藤新平に出会い、鉄道院に入る。帝都復興院で関東大震災の復興事業に関わり、満鉄理事として奉天へ赴く。戦後は、愛媛県西条市の市長や鉄道弘済会会長などをへて、七十一歳で国鉄総裁に就任した。本書は、東海道新幹線の実現に尽力し、「新幹線の父」と呼ばれた十河信二が、国鉄総裁に就任するまでの歩みを綴った自伝で肉声で語った昭和史の証言でもある。 目次 生涯の職場鉄道に入る ISBN 978-4-86310-065-7   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
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