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終わりなき危機君はグローバリゼーションの真実を見たか

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

水野和夫/著

出版社名

日本経済新聞出版社 日本経済新聞出版社

発行年月

2011年09月

サイズ

536P 20cm

販売価格

2,940円

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本の内容

前例のない危機の連鎖は一体なにを意味しているのか。近代の終焉とグローバル資本帝国の興亡を一体として捉え、21世紀という未曾有の時代を鮮やかに読み解く。

目次

第1章 陸と海のたたかい—地理的・物的空間と電子・金融空間(九・一一、九・一五、そして三・一一の意味するもの—近代の終焉
何のための、誰のための景気回復か ほか)
第2章 成長神話と米国幻想—「成長」自身が「収縮」をもたらす(一九七四年になにが起きたのか
「過剰」な近代 ほか)
第3章 ヨーロッパ史と世界史の融合は可能か—「長い一六世紀」を超える二一世紀の衝撃(二一世紀のグローバリゼーションは過去とどこが違うのか
賃金下落をもたらす「利潤革命」 ほか)
第4章 「技術進歩教」神話の崩壊とヨーロッパ史の終わり—「膨張」のヨーロッパ史と「定常」の日本史(新興国インフレと先進国デフレ
欧米近代資本主義の「全地球化」の矛盾と限界 ほか)

ISBN

978-4-532-35407-7

著者情報

水野 和夫
埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授。1953年生まれ。77年早稲田大学政治経済学部卒業。80年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券、三菱UFJ証券を経て、現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。98年金融市場調査部長、2000年執行役員、02年理事・チーフエコノミスト、05年参与・チーフエコノミスト。10年9月三菱UFJモルガン・スタンレー証券退社 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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