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福沢諭吉国を支えて国を頼らず 上

講談社文庫 き56‐3

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

北康利/〔著〕

出版社名

講談社 講談社

発行年月

2010年02月

サイズ

243P 15cm

販売価格

520円

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本の内容

今だから知りたいこそ福沢諭吉の自由の哲学評伝の名手・北康利が『白洲次郎』につづき描いた人物は福沢諭吉。一万円札の絵柄や、慶応大学の創設者として有名な人だが、その実像は知らない人が多いのでは?

明治、そして日本はこの人で輝いた
評伝の名手が描く!「白洲次郎」を凌ぐ第2弾。

目次

第1章 門閥制度は親の敵でござる(父・福沢百助から学んだこと
長崎での蘭学修業
人生の姉・緒方洪庵)
第2章 「自由」との出会い(「江戸出府を命ず」
咸臨丸太平洋横断
離婚、そして師との別離)
第3章 立国は私なり(仮に慶応義塾と名づく
明治維新
至るところ教場あり)
第4章 『学問のすゝめ』(国民への叱咤激励
文部官僚・九鬼隆一の誕生
「文部卿は三田にあり」)

ISBN

978-4-06-276571-8

著者情報

北康利(キタヤストシ)
昭和35年12月24日名古屋市生まれ、東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家として富士証券投資戦略部長、みずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月末でみずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。PHP総合研究所「次代を考える東京座会」メンバー、日本証券アナリスト協会検定会員、関西学院大学非常勤講師。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞)等がある 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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