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西洋音楽史 2

バロックの音楽 DISCOVER

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

クライヴ・アンガー・ハミルトン/著 小林英美/監修 田中健次/監修 市川純/翻訳

出版社名

学研パブリッシング 学研

発行年月

2010年04月

サイズ

166P 18cm

販売価格

1,365円

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本の内容

世界的なレコードレーベル、NAXOSから出版されている音楽史「ディスカバー・シリーズ」第2巻の翻訳。オペラの誕生や楽器の発達、大作曲家バッハの登場など、音楽が華やかに発展した時代、バロック期の音楽を俯瞰する。師たち。

目次

第1章 序章—演奏家の参入(個性
イタリア:バロックの揺籃期
楽器の発達と声楽の名人芸)
第2章 始まり(イタリア
寒い気候の音楽
イングランド)
第3章 流行の広がり—土地によって異なる様式(舞曲組曲の発達
長調、短調、転調
イタリア:歌の国
ドイツ
フランス
イングランド)
第4章 最盛期—後期バロック(イタリア
ドイツ
フランス
イングランド
コーダ)

ISBN

978-4-05-404495-1

著者情報

アンガー=ハミルトン,クライヴ(Unger‐Hamilton,Clive)
チェンバロ奏者を務めた後に出版界へ参入、著述活動をスタートさせた。音楽史に関する著書を手がける一方、評論家としても国内外の有力紙へ定期的にレビューを寄稿している。フランスで14年間活動した後、イギリス、ケンブリッジ北部の都市イーリーへ移住。現在は同地で音楽学者、翻訳家として活動している

小林 英美
イギリス・オックスフォード大学に、国際ロータリー財団国際親善奨学生として大学院留学(1997‐98)。日本学術振興会特別研究員(1997‐99)、早稲田大学大学院教育学研究科博士課程満期退学(2000)、学術博士(早稲田大学2001)。専門はイギリス文学と文化、18‐19世紀文学の音楽・絵画での受容の諸相。現在、茨城大学教育学部准教授

田中 健次
国立音楽大学卒業、同大学院修了。企業勤務、音楽制作会社プロデューサーを経て、佐賀大学教授に就任。以降、大阪大学、大阪芸術大学、国立音楽大学音楽研究所、国立民族博物館、放送大学、放送大学大学院、島根大学大学院、早稲田大学、名古屋芸術大学、マレーシア・プトラ大学、タイ・チュラロンコン大学、国立台湾大学、国立台湾師範大学などの大学や研究機関で研究・教育指導に従事。現在、茨城大学教育学部教授・国立音楽大学講師。文学博士

市川 純
立教大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了。早稲田大学教育・総合科学学術院助手 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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