本の内容
本書のタイトルを見て、「ウソだろ?」と思った方は、ぜひ読んで見て下さい。英語への苦手意識はきっと消えます。
「good」と「not good」だけで外資系企業社長として活躍した社長がいます。そのいっぽうで英語ができたはずなのに、通訳に10億円かかってしまったビジネスパーソンもいます。
英語はコミュニケーションの場における補助的なツールに過ぎないと、著者は主張するのです。
本書は、味の素株式会社、国際会計事務所でキャリアを重ね、現在は欧州復興開発銀行(EBRD)の顧問、青山学院大学の特任教授も務める著者が、「英語を仕事で使うための考え方とコツ」を伝える本。
英語の実態を説きつつ、「ビジネスに役立つ英語にするための5つのポイント」「世界で戦うための英語を身につける8つのポイント」「英語を味わいながら上達する8つのポイント」など、詳細に解説。
外国人と話したくなる、海外で仕事をしたくなる一冊です。
著者情報
小林 一郎
ソーシャルエコノミスト。青山学院大学特任教授。欧州復興開発銀行顧問。1960年、岡山県倉敷市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。味の素株式会社、国際会計事務所プライスウォーターハウス(現・プライスウォーターハウスクーパース)を経て、98年より(株)E.C.A代表取締役CEOとして、戦略コンサルティングを提供。主にインキュベーション(事業開発)や企業再生のミッションをもって、活動している。2006年度より青山学院大学客員教授
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです