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成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
宮脇俊文/編著 細川周平/編著 マイク・モラスキー/編著
出版社名
アルテスパブリッシング
発行年月
2010年07月
サイズ
401,28P 21
販売価格
3,360円
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本の内容
録音メディア、フォノグラフ効果、ジャズとパンク、谷譲次、村上春樹、トランペットの表象、中国のジャズ、ジャズの定義、歴史叙述、戦時下日本のジャズ、即興演奏、マイルス・デイヴィス、フリー・ジャズ、音響—日米の研究者による必読の論考15本を収録。
目次
“聴く”聴取、メディア、受容“見る”視覚表象とジャズ“読む”—文学の中のジャズ“書く”—ジャズの歴史叙述“演る”—即興と音響
ISBN
978-4-903951-30-0
著者情報
宮脇 俊文1953年生まれ。成蹊大学教授(アメリカ文学、比較文学)。日本スコット・フィッツジェラルド協会会長 細川 周平1955年大阪生まれ。国際日本文化研究センター教授 モラスキー,マイク(Molasky,Michael S.)1956年セント・ルイス生まれ。シカゴ大学大学院東アジア言語文明学部博士課程修了(日本文学で博士号)。ミネソタ大学教授を経て、一橋大学大学院社会学研究科教授。著書に『戦後日本のジャズ文化—映画・文学・アングラ』(青土社、2005、サントリー学芸賞受賞)などがある。また、ジャズ・ピアニストとして東京などのライヴ・ハウスに出演
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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