本の内容 日本の政治を、官僚支配から国民の代表である政治家の手に—。民主党「小沢革命」は、今、官僚・アメリカ・メディアによる激しい謀略攻撃に晒されている。鳩山政権崩壊の裏側で、いったい何が起きていたのか?言論界の両雄が、混迷する日本の現状と行方を解き明かす。 目次 はじめに 小沢一郎が「平成の悪党」になる日 ISBN 978-4-537-25760-1 著者情報
副島 隆彦 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 3人/3人中
★★★★☆ 小沢一郎に関して検察のリークをそのままマスコミが報道している点やTBSのでっち上げ報道「石川知祐が4億円の賄賂を受け取ったシーン」に触れている。また、今回戦後初めて霞ヶ関と全マスコミによる偏向報道(小沢バッシング)を国民が早い段階で「検察と小沢の権力闘争」と見破ってしまった点を指摘。その後、民主党政権における在日朝鮮人、靖国神社、天皇論、アメリカ経済崩壊後の行方など様々な問題をタブー無しに議論している。なかなか面白い本だ。ちなみにこういう本は、作家を育てる意味でもAmazonで中古本など買わずに作家と出版社にお金がちゃんと届くような方法で購入して読むべきだ。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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