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小沢革命政権で日本を救え 国家の主人は官僚ではない

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

副島隆彦/著 佐藤優/著

出版社名

日本文芸社 日本文芸社

発行年月

2010年06月

サイズ

253P 20cm

販売価格

1,680円

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本の内容

日本の政治を、官僚支配から国民の代表である政治家の手に—。民主党「小沢革命」は、今、官僚・アメリカ・メディアによる激しい謀略攻撃に晒されている。鳩山政権崩壊の裏側で、いったい何が起きていたのか?言論界の両雄が、混迷する日本の現状と行方を解き明かす。

目次

はじめに 小沢一郎が「平成の悪党」になる日
第1章 国家の主人は誰か 日本の国体と官僚支配の真相—小沢一郎を抹殺したがる勢力 検察と国家官僚の反撃
第2章 アメリカと対峙する民主党政権の読み方—民主党政権は、なぜ日米関係を見直そうとしたのか
第3章 民主党政権は何を起こしたのか—マスコミが明かさない小沢一郎、鳩山由紀夫、亀井静香の実力
第4章 民主党政権は日本を救えるか—民主党政権のマニュアルに潜む盲点を検証する
第5章 迫り来るアメリカ経済の崩壊とオバマ政権の命運—「海の時代」が終わり、「ユーロ・アジアの時代」に転換する
第6章 これから民主党政権はどうあるべきか—民主党政権がネオ・コーポラティズム(統制経済体制)に陥らない最後の方法
おわりに 国民民主革命を妨げる官僚とアメリカに抗して

ISBN

978-4-537-25760-1

著者情報

副島 隆彦
1953年、福岡県生まれ。評論家。副島国家戦略研究所主宰。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論などさまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。タブーを恐れない歯に衣着せぬ発言に、カリスマ的な人気を誇る

佐藤 優
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学神学部卒業。同大学大学院神学研究科修了後、1985年に外務省入省。在英日本国大使館、ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、1995年から、外務本省国際情報局分析第一課に勤務。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、512日間勾留。2005年2月、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を言い渡され控訴したが、2007年1月、東京高裁で控訴棄却。その後、2009年6月、最高裁で上告棄却。同年7月、外務省職員を失職。外交官としての経験と圧倒的な知識を活かし、雑誌・新聞などに多数の連載を持つなど、言論界の雄として多方面で活躍中 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

「このクチコミが参考になった」と答えた人: 3人/3人中

★★★★

小沢一郎に関して検察のリークをそのままマスコミが報道している点やTBSのでっち上げ報道「石川知祐が4億円の賄賂を受け取ったシーン」に触れている。また、今回戦後初めて霞ヶ関と全マスコミによる偏向報道(小沢バッシング)を国民が早い段階で「検察と小沢の権力闘争」と見破ってしまった点を指摘。その後、民主党政権における在日朝鮮人、靖国神社、天皇論、アメリカ経済崩壊後の行方など様々な問題をタブー無しに議論している。なかなか面白い本だ。ちなみにこういう本は、作家を育てる意味でもAmazonで中古本など買わずに作家と出版社にお金がちゃんと届くような方法で購入して読むべきだ。

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