本の内容
前巻は泣きましたね!以蔵ですよ、以蔵! 父親である如月を、そして妻子をも黒脛巾組の正重に惨殺され、復讐を誓う以蔵。でも、その復讐劇にオリオンを巻き込む訳にはいかないと、眠るオリオンを残して旅立ったところまでが第3巻でした。「我々は一匹では生きられないのだ。仲間との繋がりを大切にしろよ」と眠るオリオンに語りかけるシーンは、最高の名場面と言えるでしょう。 それを受けての第4巻。すんごい密度です! オリオンが以蔵らと戦う為に、必死の追走&命懸けダイブ、そして激闘!(詳しく書けなくてゴメンす) 以蔵はもちろん、政宗の元へ! 死を覚悟して戦う以蔵軍団7匹! そして彼らの戦法にはまたビックリ! 八甲田という雪山に育った彼らならでは戦い様が展開されますが、それは危険を大きくはらむ戦法で、結果は…? 詳細は本書を読んで頂くしかないのですが、ただ一つ言えるのは「面白い」ってこと!熱い血の滾りが堪能できる第4巻。ぜひともお手に取って、その目でご覧下さい!(ポラリス)