目次
ビジネス思考力とは何か?(「仮説」という言葉を口癖にせよ
解決すべき問題を的確に見いだせ
間違った問題は解けない ほか)
ビジネス思考のキモ、MECEを理解せよ(無理なく、無駄なく、ムラなく
「重なり」「漏れ」両方がないことが大事
MECEを作る4つの方法をおさえよ ほか)
練習問題でMECEに慣れよ(携帯電話をMECEに分けよ
東京‐大阪の移動手段をMECEに分けよ
ダイエットと栄養素をMECEに分けよ)
ロジックツリーで論理的に分解せよ(ロジックツリーは「3つのコツ」で作れ
ロジックツリーで問題を分割せよ
切れ味の悪いフレームワークに注意 ほか)
情報を集めて仮説を検証せよ(秘伝のデータソースなどない
データソースの種類もMECEだ
政府統計を活用せよ ほか)
集めたデータを分析せよ(定量と定性、データの2種類
分析の目的に応じてグラフ化せよ
構成比分析で力の掛けどころを見極めよ ほか)
分析をまとめてプレゼンせよ(ピラミッドストラクチャーの基本
根拠を3分割する3つの方法
「空・雨・傘」で3分割する ほか)
著者情報
勝間和代(かつま・かずよ)
1968年東京生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。
ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」選出。エイボン女性大賞(史上最年少)。
第1回ベストマザー賞(経済部門)。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders。
少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上、など、
幅広い分野で発言をしており、ネットリテラシーの高い若年層を中心に高い支持を受けている。
著作の累計発行部数は320万部を超える。
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです