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お客様おすすめ度
★★★★★ 商品クチコミ(1件)
著者/訳者
坂東忠信/著
出版社名
産経新聞出版 (産経新聞出版)
発行年月
2010年06月
サイズ
274P 19cm
販売価格
1,470円
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本の内容
戸籍売買による「なりすまし」で入国。残留孤児関係者の9割は偽物。国籍法は“売国ビジネス”の温床。中国人犯罪者と闘った元通訳捜査官が見た、背筋が凍るヤツらの手口。
目次
第1章 禍をもたらす中国人(検挙不能な「なりすまし」どっちもどっちな研修生 ほか)第2章 亡国を招く計画(何がおきているのか闇の法律—「改正」された国籍法 ほか)第3章 “日本万災”状態(先送りにされた老人介護問題中華風「青年の主張」 ほか)第4章 移民より難民対策が必要(中国の社会問題と難民受け入れ中国難民の流出シュミレーション ほか)第5章 建設的移民拒絶論(「人口減少に対応した経済社会のあり方」「低学歴・高学力社会推進計画」)
ISBN
978-4-8191-1105-8
著者情報
坂東 忠信宮城県出身。交番勤務員、機動隊員を経て、北京語通訳捜査官、刑事として、警視庁本部、新宿、池袋など都内有数の繁華街を持つ警察署などに勤務。約1400人の中国人犯罪者や中国人参考人を扱い、勤続18年で退職。その後、地方司法通訳、防犯講師として活動。現在も外国人犯罪を国内・国外の視点から捉え、防犯を通じて日本に内在する問題を提起、活動している
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
みんなのクチコミ
あなたは、となりの人を知っていますか? 風林火山さん (2010年8月3日登録)
★★★★★
最近街を歩いていると、当たり前にいたる所で外国人と出くわすことが多くなったと感じる。外国人参政権の議論も高まるの中、これも時代の流れかと思っていたところ、著者は、通訳捜査官という現場で多くの外国人に接してきた生の体験から、こうした今の日本の一般的な趨勢に大きな疑問を呈し、警鐘を鳴らしている。本書を読み進めると、圧倒的なリアリティで日本の社会の中での外国人の生態、そして今の社会が実は特定の政治権力と結びつき成立しているという実態を読者に教えてくれる。実は、人は身近な隣人ほど知らないことが多いと気づかせてくれる著書である。
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