目次
第1章 なぜ、戦略の「見える化」が必要なのか?(戦略とは、最小投入で最大成果を生む方法
戦略のない会社が多いからこそ、戦略が必要になる ほか)
第2章 御社の戦略を「見える化」する方法(独自のドメインを設定することが、戦略の出発点
アメリカの鉄道会社と映画会社が衰退した理由 ほか)
第3章 「見える化」で戦略を社員に浸透させる方法(ドメインを全社員で共有する大切さ
社員に戦略を浸透させる方法1ドメイン検討会議に主要メンバーを参加させる ほか)
第4章 顧客に対して戦略を「見える化」する方法(顧客・取引先には、すべての戦略を見せてはいけない
顧客に戦略を浸透させる方法1自社のドメインがわかりやすい「社名」にする ほか)
第5章 戦略実行を「見える化」して仮説検証する方法(戦略には正解がない。だから、日々仮説検証をする
1年後の戦術マップをスコアカードに落とし込む ほか)
著者情報
長尾 一洋
株式会社NIコンサルティング代表取締役。中小企業診断士。1965年広島市生まれ。横浜市立大学商学部経営学科卒業後、経営コンサルティング会社を経て、1991年にリンクスジャパン(現・NIコンサルティング)を設立。経営コンサルティングノウハウをシステム化し、より多くの企業に頒布する仕組みをつくる。自社開発の経営支援ソフト「可視化経営システム」は累計2300社に導入されている。また、2500年前の中国春秋時代から伝わる兵法書「孫子」の智恵を現代企業の経営に活かす「孫子兵法家」としての活動も行う
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです