本の内容 日本人は、宗教なしに道徳をどう学ぶのか—こうした外国人の疑問を受け英文で書かれた本書は、世界的ベストセラーとなった。私たちの道徳観を支えている「武士道」の源泉を、神道、仏教、儒教のなかに探り、欧米思想との比較によってそれが普遍性をもつ思想であることを鮮やかに示す。「武士道」の本質をなす義、仁、礼、信、名誉などの美徳は、日本人の心から永久に失われてしまったのか?日本文化論の嚆矢たる一冊を、第一人者による清新かつ平明な現代語訳と解説で甦らせる。 目次 道徳体系としての武士道 ISBN 978-4-480-06565-0 著者情報
新渡戸 稲造 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
||||||||||||