著者情報
ヴェルナー,アレクサンダー(Werner,Alexander)
1961年、カールスルーエ生まれ。大学で文学と歴史を専攻。1991~1995年、「バーディッシェ・ノイエステ・ナハリヒテン(バーデン最新情報)」紙に勤務。1995年以降「シュタントプンクテ(立脚点)」誌に勤務、2000~08年には編集長を務めた。現在はフリーランスのライターとして、各種の新聞や雑誌にクラシック音楽について数多く寄稿している
喜多尾 道冬
1936年、和歌山県生まれ。東京大学大学院でドイツ文学を専攻。中央大学名誉教授。文学、音楽、美術、映画など芸術全般の形象研究、それに芸術と産業社会との関連を研究の対象にしている
広瀬 大介
1973年生まれ。1998年、国際基督教大学大学院比較文化研究科・博士前期課程修了。2006年、一橋大学大学院言語社会研究科・博士後期課程修了。博士(学術)。2002~04年ドイツ・ミュンヘン大学に研究留学。専攻は20世紀前半のドイツ音楽史で、特にリヒャルト・シュトラウスの音楽とその社会的関わりを中心に研究活動を行っている。日本リヒャルト・シュトラウス協会運営委員
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