著者情報
山田 風太郎
大正11(1922)年、兵庫県養父郡関宮村(現・養父市関宮)の医家に生まれる。早くに両親を亡くし、20歳で上京、戦後、東京医科大学在学中に推理小説でデビューする。昭和30年代に「忍法帖シリーズ」で一躍人気作家となり、その後も戦中戦後の「日記」、「明治ものシリーズ」、『人間臨終図巻』などのノンフィクション、『あと千回の晩飯』などのエッセイ等々、幅広いジャンルで独自の文学世界を築く。平成13(2001)年逝去。その後も作品が次々と再刊され、『魔界転生』や『甲賀忍法帖』ほか、映画・テレビ・舞台・マンガなどで今なお多くのファンを魅きつけている
有本 倶子
昭和19(1944)年、兵庫県養父郡関宮町中瀬(現・養父市中瀬)生まれ。同志社大学文学部卒。歌人。ケースワーカー、教師として働いたのち著作活動に入る。歌集・評伝・エッセイ等多数。山田風太郎の会副会長
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