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ポップ・ミュージックのゆくえ 音楽の未来に蘇るもの

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

高橋健太郎/著

出版社名

アルテスパブリッシング

発行年月

2010年06月

サイズ

285P 19cm

販売価格

1,890円

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本の内容

ポスト・パンク、ダブ、ワールド・ミュージック、ヒップホップ、ハウス—80年代の音楽、テクノロジー、メディアの進化/深化から描き出す21世紀へのヴィジョン。

目次

●目次
はじめに──ジャマイカという必然
第1章ロックへの反語としてのロック
ポスト・パンクの迷走曲線
移民達のべース・カルチャー
第2章ターンテーブルが時代を回す
街角のアヴァンギャルド
埃だらけのストリート・ビーツ
ディスクガイド Part 1
第3章地球音楽のリミックス
パリの異人街から
失われたリズム、蘇るリズム
第4章テクノロジーが呼び起こす記憶
レプリカント達の反乱
ハウス・ミュージックのアフロな電脳空間
第5章ポップの未来図に向けて
ロックンロールとの対話
エピローグキング・タビーに捧ぐ
ディスクガイド Part 2
あとがき
ディスクガイド Part 3
文化を繋げるもの──新版の刊行にあたって

ISBN

978-4-903951-33-1

著者情報

高橋 健太郎
1956年、東京生まれ。音楽評論家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、インディー・レーベル「MEMORY LAB」主宰。音楽配信サイト「ototoy」の創設メンバーでもある。一橋大学在学中から『プレイヤー』誌などに執筆していたが、82年に訪れたジャマイカのレゲエ・サンスプラッシュを『ミュージック・マガジン』誌でレポートしたのをきっかけに、本格的に音楽評論の仕事を始めた 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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