目次
第1章 身だしなみは公私のけじめから(公と私のけじめは心のけじめ。—なれあいで仕事をするお店はつぶれる
口うるさいお客様こそ宝である。—接遇は一生ものの財産 ほか)
第2章 言葉で「伝える」接遇(言葉は敵にも味方にもなります。—プロの接客は、上品に厚かましく
時代とともに「接遇10大用語」を変化していきましょう。 ほか)
第3章 動作・表情で「魅せる」接遇(営業成績No.1になる社員は一瞬で見分けられます。—演技・パフォーマンスは相手にわかるように
忙しいときは優雅に動く。ヒマなときはキビキビと。—お客様に見せるのはエレガントな姿だけ ほか)
第4章 お客様にファンが何人いますか?(接遇は先輩のマネをするべからず。—モノがなかった時代の接客はもう通用しない
「惚れてまうやろ」と言われたことがありますか?—「ここまで来た甲斐があった」とは ほか)
第5章 繁盛しているお店には理由がある(下品な店には下品なお客様がつきます。—値引きする社員には値引きのお客様しか集まりません
待たれていると思うと人はうれしくなります。—開店時間を過ぎたら掃除をしてはいけない ほか)
著者情報
平林 都
エレガント・マナースクール学院長。鳥取県出身。高校卒業後、兵庫県の信用金庫に就職。大学に進学した友人たちに負けない教養を身につけようと、茶道、着付け、華道などのお稽古ごとを始める。27歳で念願のエレガント・マナースクールを設立。「形なくして心は伝わらない」という信念のもと、出会った人に楽しく、気持ちよく、笑顔になってもらう「接遇」を広める。「都に頼めば売り上げが伸びる!」と評判が評判を呼び、病院、銀行、自動車販売店、美容院、洋菓子店などで数多くの接客研修を担当
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです