本の内容 多くの女性の心をわしづかみにした、ドラマ「すいか」(向田邦子賞受賞)の放送から7年。その後も、観る者の胸に深く訴えかける作品を生みだし続けているのが、夫婦で共同執筆している脚本家・木皿泉です。家族、愛、自由、幸せ、孤独、個性、笑い、お金、創作、生きること死ぬこと…について、二人が思う存分語りあいます。木皿ドラマは、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか—。二人の言葉には、その秘密が隠されています。 目次 特別コラボレーション(木皿泉(文)×高山なおみ(料理)) ISBN 978-4-575-30254-7 新聞、雑誌掲載 毎日新聞 2010年10月17日掲載 |
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