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子どもはいのちという原点から 不登校・これまでとこれから

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク/編 フリースクール全国ネットワーク/編

出版社名

東京シューレ出版

発行年月

2010年09月

サイズ

171P 21cm

販売価格

1,365円

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本の内容

2010年8月発表された不登校児童生徒数は12万2400人。
以前「不登校」は「登校拒否」とよばれ、1970年代から急増し、社会問題化しました。学歴社会日本にあって、理解されないばかりか、治療・矯正・克服の対象とされ、苦しい子どもや親の状況も現在の比ではありませんでした。
80年代半ば、当事者の立場に立ち、当事者の手による親の会や居場所づくりが拡がり、1990年、それらがつながりあって、私たちの全国ネットワークが誕生し、交流や支えあいをしてきました。
この本は、主として講演やシンポジウムを収録しています。今、悩んでいる方も、歴史を知りたい方も、どうぞご一読下さり、子どもたちへの思いを深めていただければ幸いです。

目次

●も く じ
1.基調講演?奥地圭子
「子どもはいのち、という原点から」
2.親シンポジウム
「不登校・親として、仲間として」
3.特別講演?芹沢俊介
「社会的引きこもり論から存在論的ひきこもり論へ」
4.スペシャルシンポジウム?内田良子/喜多明人/山下英三郎
「不登校、これまで、これから」
5.子ども・若者リレートーク
「不登校を生きて」
不登校の子どもの権利宣言 ほか

ISBN

978-4-903192-15-4

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