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宇宙論の超トリック暗黒物質(ダークマター)の正体
超☆わくわく 003
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本の内容
副島隆彦氏推薦。「コンノ氏は、反ビッグバン理論の世界的連携における日本代表である。現代の宇宙物理学の大嘘を暴き続けたコンノ氏は後世に名が残る。迫害された者たちの言論にこそ、真実がある」
エーテル概念(暗黒物質)抜きのアインシュタイン相対論、ビックバン宇宙論、ホーキングのブラックホール理論——。これらとコンノ空間物理セオリーのはたしてどっちが擬似科学か。
豊富な図版と資料から既存の宇宙論の大嘘を暴く。著者の30年にわたる執筆活動の集大成。巻末に収録された副島隆彦&コンノケンイチ対談も見逃せない。
目次
プロローグ—最新の宇宙科学は30年前のコンノ理論にますます近づきつつある!
第1章 現代物理の死角(盲点)とは?—宇宙を真空で何もないものと定義してしまった
第2章 アインシュタイン、ビッグバン、ホーキング—科学をダメにした三大宇宙論
第3章 果てなき宇宙の素顔—重力メカニズムと時間の正体
第4章 科学の革命「量子物理学」—宇宙の謎の本質がついに見えてきた
第5章 この世は「特殊な霊界」—人間は宇宙全体を宿した存在である
エピローグ—誤っている宇宙科学を学校で教えるのは犯罪だ!
巻末資料 アインシュタインの講演(エーテルと相対性理論)
巻末対談 副島隆彦VSコンノケンイチ
著者情報
コンノ ケンイチ
異端のサイエンスライター。1980年に『現代物理の死角』出版以来、独自の「空間物理」理論をとなえて、アインシュタインの相対性理論とビッグバン宇宙論を否定するとともに、エーテル概念の復活を説く。1936年東京生まれ
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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