企業広報論講義 企業のレゾンデートルを支える広報の役割

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

小野豊和/著

出版社名

文眞堂

発行年月

2010年10月

サイズ

138P 21cm

販売価格

1,600円 (税込1,728円)

ポイント

16ポイント *ポイントについて

取扱状況

在庫あり 取扱状況について

お届け予定日

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

企業は社会に存在する限りその価値が問われる。経営者は経営理念を掲げて事業活動を指揮し、その活動内容はメディアを通じて社会に伝わる。メディアは時に世論を代弁し企業を批判する。社会との接点で企業を支える広報の役割は重要である。企業の持続的発展を支えるための広報のあり方について実務経験豊富な筆者が著した広報志望者必読の書。

目次

第1章 企業広報論
第2章 企業にとって何故広報は必要か
第3章 経営としての企業広報
第4章 企業の社会的責任(CSR)が問われる時代—不祥事は何故起こるか
第5章 マスコミ媒体は企業PRのツール
第6章 海外プレスとの付き合い方
第7章 イベント広報
第8章 社内広報
第9章 広報評価
第10章 広報と危機管理—事件対応におけるメディア・リレーション事例
第11章 広報パーソンとは

ISBN

978-4-8309-4690-5

著者情報

小野 豊和
1947年東京に生れる。1971年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業し松下電器産業(株)入社、人事・経営企画・広報・国際人事を担当。2002年(社)日本在外企業協会に出向し業務部長、広報部長(兼)『月刊グローバル経営』編集長を経て2006年4月から東海大学政治経済学部経営学科専任教授となる。松下電器では松下幸之助創業者から直接薫陶を受けた最後の世代で、EXPO’90国際花と緑の博覧会「松下館」館長代理広報担当、アトランタ夏季・長野冬季五輪広報担当、ペルー日本大使公邸占拠事件広報担当などの業績により1998年(財)経済広報センター企業広報賞「功労・奨励賞」受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ


  クチコミはまだありません。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。