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街場のマンガ論

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

内田樹/著

出版社名

小学館クリエイティブ

発行年月

2010年10月

サイズ

261P 19cm

販売価格

1,470円

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本の内容

『エースをねらえ!』から“男はいかに生きるべきか”を学び、『バガボンド』で教育の本質を知る。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた幼少時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…戦後マンガからボーイズラブまで、雑食系マンガ・リーダーの著者が、世界に誇る日本カルチャーについて熱く語る。『日本辺境論』で語りつくせなかった「日本人論」。


『日本辺境論』の著者、今もっとも熱い思想家・内田樹によるマンガ論。

目次

第1章 井上雄彦論
第2章 マンガと日本語
第3章 少女マンガ論
第4章 オタク論・ボーイズラブ論
第5章 宮崎駿論
第6章 マンガ断想
第7章 戦後漫画家論—戦後漫画は手塚治虫から始まった

ISBN

978-4-7780-3717-8

著者情報

内田 樹
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。現在、神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第六回小林秀雄賞を受賞。『日本辺境論』(新潮新書)で2010年新書大賞を受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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