本の内容 都立の名門・日比谷高校で「復活」したといわれる2010年春の東大入試。しかし、全体としては私立中高一貫校で依然優勢であり、「ゆとり教育」による公立不信など、公立高校の置かれた状況は厳しいままである。本書では、90年代以降取りざたされてきた学力問題を総括したうえで、公立高校の進学実績の立て直し策を提案。 目次 第1部 公立高校と格差社会(公立高校は何が不利なのか ISBN 978-4-623-05856-3 著者情報
和田 秀樹 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです この商品を取り扱っている専門店 |
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