本の内容
2011年から2012年、「円・ドル相場」「株価」「金利」は、こう動く!“日米ゼロ金利同盟”の超金融緩和で、あふれ出したマネーがインフレを誘発する。「円売り・ドル買い」介入は違法かつ売国行為である。アメリカの「デフォールト宣言」が迫っている。その時、日本の資産家は大打撃に襲われる。あのシュワルツェネッガー知事は、“資金強奪”のために来日した。中国の人民元は緩やかに上昇する。外貨預金をするなら人民元だ。なぜ誰も「グロソブ」(外債投信)の危険性を指摘しないのか。
【巻末大特集】
値下がりを待ってから買う!
強い日本株 84銘柄一覧
日本の金持ちたちは
衰亡するアメリカ帝国に
いつまで貢ぎ続ける気か!
日本はこれから、地獄の釜(かま)を覗(のぞ)くことになる
【本書の内容】
●2011年から2012年、「円・ドル相場」「株価」「金利」は、こう動く!
●“日米ゼロ金利同盟”の超金融緩和で、あふれ出したマネーがインフレを誘発する
●「円売り・ドル買い」介入は違法かつ売国行為である
●アメリカの「デフォールト宣言」が迫っている。その時、日本の資産家は大打撃に襲われる
●あのシュワルツェネッガー知事は、“資金強奪”のために来日した
●中国の人民元は緩やかに上昇する。外貨預金をするなら人民元だ
●なぜ誰も「グロソブ」(外債投信)の危険性を指摘しないのか
著者情報
副島 隆彦
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。アメリカの政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです