目次
01 「捨てられない」を克服すべし—「モノ=自分」ではない
02 大みそかの断捨離スタート!—エネルギーの無駄遣いをやめる
03 引続き、元旦も断捨離続行!—自分にとって大切なものは、自分がいちばん知っている
04 断捨離サバイバーとゴーアー—無視していたモノを復活させる
05 いつ死んでも大丈夫?—誰が来ても恥ずかしくない部屋を目指す
06 本棚の断捨離決行!—自分のコンプレックスに気づく
07 いい縁がまわってきた!?—断捨離すると必要なものがやってくる
08 エコなダンシャリサイクル!—断捨ったモノを、必要としている人へ
09 それ、もう捨てたほうがいいんじゃない?—無意識に貼ったレッテルをはがす
10 断捨離して何を得る?—自分が欲しいものを明確にする
11 断捨離10の変化—幸せサイクルを手に入れる
著者情報
鈴木 淳子
漫画家。4月12日、兵庫県生まれ、新潟育ち。現在東京在住。1988年『別冊ASUKA』にて漫画家デビュー。以降、『少女コミック』『Carnival』『Kiss』『Be LOVE』『ハーレクイン』『恋愛白書』シリーズなど各誌にて作品掲載、コミックス発行
川畑 のぶこ
心理療法家。東京生まれ。米国マサチューセッツ州エンディコット・カレッジ卒業(AA)後、経営コンサルティング会社、貿易会社勤務を経て、米国にて通訳・コーディネーターとして独立。通訳の仕事を通じて心理療法に出会う。2002年に日本帰国後、都内を中心とした複数の医療機関において、がん患者や家族のメンタルケア、および心の悩みやストレスを抱える人々に対して日々カウンセリングを行う。そのほか、患者会の指導、セラピスト養成研修の指導、医学部での講義、一般市民向けの講演・講義を全国各地にて行う。「断捨離」を自ら実践し、メンタル面へ及ぼす影響を認識したことから、「断捨離」メソッドの普及にも取り組む。所属学会:日本心身医学会、日本サイコオンコロジー学会、日本予防医学会他
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです