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ショッピング > 書籍 > 文芸 > エッセイ > 大人の絵本
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
関川夏央/文 矢吹申彦/画
出版社名
フリースタイル
発行年月
2010年12月
サイズ
61P 20cm
販売価格
1,470円
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本の内容
暮れかけた山脈に向かう列車の、黄色い車内灯のつらなり。操車場に響く、車輪点検のハンマー音。午後の駅の無人の待合室。打ち水した駅前広場。線路のそばに咲く赤い野花。鉄道を愛するすべての人に贈るピクチャーブック。
ISBN
978-4-939138-55-3
著者情報
関川 夏央昭和24年新潟生まれ。上智大学外国学部中退。神戸女学院大学特別客員教授。主な著書に、『海峡を越えたホームラン』(第七回講談社ノンフィクション賞)、『「坊っちゃん」の時代』(共著/第二回手塚治虫文化賞)、『昭和が明るかった頃』(第十九回講談社エッセイ賞)など。平成13年に第四回司馬遼太郎賞受賞 矢吹 申彦昭和19年東京生まれ。昭和42年に桑沢デザイン研究所を抹籍後、フリーのグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活動を開始
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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