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誰が司法を裁くのか 日本の司法問題がよくわかる7つの短いレポート

リーダーズノート新書 S301

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

リーダーズノート編集部/編

出版社名

リーダーズノート

発行年月

2010年12月

サイズ

207P 18cm

販売価格

798円

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本の内容

裁判官、検察官、弁護士…。司法の専門家が抱える問題は、そのまま法治国家の、困難な課題となって国民に襲いかかるに違いない。彼らが暴走したら、一体何が起こるのか。司法がシステムエラーを起こしたら、誰が誰を裁くのか。本書は、ジャーナリストたちがつぶさに検証した7つの短いレポートで、日本の抱える司法の問題を浮き彫りにしてゆく。

目次

第1章 彼らを蝕む責務、孤独、不安 壊れる前に、裁判官を何とかしてくれ
第2章 羅針盤なき「正義」の船隊 日弁連が揺れている
第3章 高知白バイ事件の根底にある問題 垣間見える「推定有罪」の構図
第4章 犯罪先進国、アメリカの司法に学ぶ 司法取引の功罪
第5章 0.0015キロワットの盗電で女子大生摘発 携帯電話の無断充電は犯罪か
第6章 法医学の現場で、何が起こっているのか 沈黙を強いられる死体
第7章 破産者と債権者の財産が、管財人報酬に消えていく 誰も知らない破産管財人の選任と報酬のルール
体験者レポート 検察審査会という砦

ISBN

978-4-903722-23-8

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