目次
第1章 やる気になる法則!—やる気を生み出すメカニズムを知ろう(高校の文化祭は進学校でない方が盛り上がる
最初から最後まで自分でやるから面白い ほか)
第2章 社会人として必要な能力とは—本当に勉強と学歴は大切なのか(日本は学歴社会なのか?
実力社会が求める学生像 ほか)
第3章 誰が何に困っているのか?—お母さん自身のメンタルヘルス(状況と認知
勉強しない子への認知のしかた3パターン ほか)
第4章 いつ子離れをすればいいのか—犬家族から猫家族へ(モンスターペアレンツが生まれる背景
10歳までの子どもには「熱心」な親がベター ほか)
第5章 いい結果を招く言い換え集—言葉ひとつ、言い方次第で受け止め方は大きく変わる(その言い回しは一度飲み込んで、こう言い換えましょう
目標が高すぎるのは良くないか? ほか)
著者情報
喜多 徹人
神戸セミナー校長・カウンセラー。1960年滋賀県生まれ。高校時代は夏の甲子園に一番セカンドで出場。京都大学法学部卒。大手銀行に6年間勤務の後、1991年から教育業に転進。兵庫県予備校連盟会長、全国予備学校協議会副会長、日本ブリーフサイコセラピー学会/日本家族療法・家族研究学会/日本心身医学会会員
湯村 圭子
ふだんは編集担当。学びリンク(株)入社後はイラストを描くようになり、漫画に挑戦。漫画の描ける編集者
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです