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著者/訳者

小林信彦/著

出版社名

文藝春秋 文藝春秋

発行年月

2011年05月

サイズ

251P 20cm

販売価格

1,750円

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本の内容

日本語の乱れに憤り、社会を憂い、戦争を回顧し、故人を偲び、アイドル女優を正しく評価する。ますます活き活きする当代一のエッセイ。

*発売日が変更になりました

目次

ベスト男優二人+α
年末年始の想い出
不況の正月にテレビを観る
二人の小沢さん
双葉さん、九十九歳で死す
「ちょっとこい」恐怖症
映画「ゴールデンスランバー」と奇妙なイーストウッド論
“検察不況”とコロコロ民族
イーストウッド、初めてのスポーツ映画
加藤ローサの足、藤田まことの急逝〔ほか〕

ISBN

978-4-16-373980-9

著者情報

小林 信彦
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。「丘の一族」「家の旗」などで芥川賞候補。平成18(2006)年、『うらなり』で第五十四回菊池寛賞受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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