本の内容 “薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”阿良々木暦の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河。直江津高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった…。“物語”は、少しずつ深みへと堕ちていく—。 ISBN 978-4-06-283771-2 著者情報
西尾 維新 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 新着クチコミ
★★★★★ 神原さんが語り部です。お笑い要因の彼女が意外とまじめな語り口で、意外とシリアスなお話でした。青春のもやもやと、成長のお話。
★★★★☆ セカンドシーズンは、テーマが重いですが、特にこれは重たいです。個人的には駿河さんには幸せになって欲しいので、今後の憂いを考えると「これで善!」では? |
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