本の内容 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。 ISBN 978-4-04-870469-4 著者情報
三上 延 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 北鎌倉の古本屋を舞台にした連作ミステリ。ミステリの内容も古書に関連したものであり、結構おしゃれな短編集になっています。 新着クチコミ
★★★★★ 話題の本をやっと手にしました。不器用な二人のラブロマンスと、本を深く読み込んだ栞子さんの推理。おもしろかった。
★★★★★ 【2012年本屋大賞 8位】
★★★★★ 購入して、一気読みしました。古書堂の女性がいかにも北鎌倉の、古い本屋に佇んでいそうで、その情景が頭に浮かびました。祖父から受け継いだ本を守る姿勢に共感しました。
★★★★☆ 話のテンポもよく、数時間でサラっと読みやすい1冊。本格的な謎解きモノを…と思って読むと、拍子抜けするかも。ただ、続編は読みたくなります。 この商品を取り扱っている専門店 連想ワード |
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