目次
対談 「アレフ・ゼロが考え、実践するデザインとは?」
第1章 発想を広げる(コンセプトの視覚化、どう考えたらいい?—マガジンハウス『Tarzan』No.554
企業コンセプトを感じさせるストーリーデザイン—もしもしホットライン『会社案内』 ほか)
第2章 視点を変える(積極的に読む行動へつなげるには?—経済産業省『経済産業省のご案内2009』
それでも言うべきことがいっぱいどう見せる?—スターツ出版『metro age』2011.1月号 ほか)
第3章 思考を深める(読み手の心理導線に合わせたおもてなしのデザイン—八芳園『婚礼パンフレット』
で、このページって何が見せたいの?—スターツ出版『metro age』2010.3月号 ほか)
「伝わるしくみ」というアレフ・ゼロのデザインシンキング
著者情報
川崎 紀弘
1972年生まれ。凸版印刷、アスキー、寿精版印刷を経て2000年アレフ・ゼロ入社。リクルート『週刊住宅情報』、産業デザイン振興会『グッドデザインイヤーブック』等のアートディレクターを歴任。また、経済産業省『経済産業省のご案内2009』、東京工業大学『サイエンス&アート研究プロジェクト』など、企業、法人等の広報ツールを中心に『伝わるしくみ』に基づいたプロジェクトの立ち上げ、設計、クリエイティブディレクションを行う。株式会社アレフ・ゼロ取締役、伝わるしくみ開発室室長
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです